2014-10-30

深海ドリームはなぜ生まれたのか~深海ドリーム 高井研 vs 深海マザー~

エクストリー夢・プランナー宇山亮です。

今日は、そもそも何がどうなってなぜこのようなイベント(深海ドリーム)が企画されたのでしょうか。この争いのように見えるものはなんなのでしょうか。そういう部分に触れるようで触れないようにしてみたいと思います。

引き続きこちらのイベントのご案内です。


深海ドリーム第一夢
高井研 vs 深海マザー「マジでキミら何なん?」「何がでございましょう」突然の深海論争勃発!



タイトルをよく見ると
高井研さんが「マジでキミら何なん?」
と言い、

深海マザーが「何がでございましょう」
と言っているように見えます。

高井研さんと言えば、海洋研究においては世界でもトップクラスの海洋研究開発機構(JAMSTEC)に所属する研究者で、微生物ラブリー♡とか言いながらも、宇宙の惑星にある深海のブラックスモーカーを探すんや!という壮大な夢のあるイクスプローラーです。(一言でご紹介するのはすごく難しいです)

一方、深海マザーと言えば、家具だと認識されないような商品を売りながら家具屋とか名乗って深海グッズを売っている、まあそういうただの個人事業主、少しオサレに言えばブランドです。(一言で紹介するのはすごく簡単です)

身分的に捉えると一目瞭然で、深海ドリームイベント詳細ページにあるように「自称家具屋ふぜいがwww」とか言われるような、普通に考えればありえない事なのです。しかし高井さんは老若男女、身分問わず、エエやん?要するに、何でもエエからはよこいや!という事なのです。なのでちょっとでも深海に興味のある方は集まってください。深い海の底へ引きずり込まれます。

「何なん?」は関東では「なにそれ」で、何かしら興味があっての疑問だと思いますが、この時点で深海マザーにとっては大変光栄な事なのですが、こんなしがない家具屋に興味を持たれるとは、恐ろしいまでの好奇心を高井さんはお持ちなのだと改めて思うのでした。


さて気になる経緯や背景、なぜこうなったのか。
タイトルに「突然」とあります。これを「突然」と言わずに何を「突然」と言うのか、というぐらいの規模の「突然」です。

では突然何が起こったのか。


以下は、深海ドリームイベント詳細ページからの引用です。



「なんで、私がマニアのオフ会に!?」という遺憾な気持ちがいっぱいであるが、まあこれにはいろいろ伏線があったとご承知頂こう。ただ言えるのは、「JAMSTEC広報部は高井研の出場に最後まで難色を示した...」という歴然たる事実だ。

このように何か伏線があった、とありますが、これが「突然」の正体です。何が起きたかの秘密が隠されています。



いちおう「講演」のテイをとらないと「JAMSTECとしては認められない!!ましてやMCってどういうことよ。」(メガネがキラーンとする人)というゼッタイ表に出せない事情があることなので、私からは「本当は怖い、地球生命が深海誕生したこととマリアナ海溝が深いことの驚くべき関係性」を話すテイを装っておきます。
「メガネがキラーンとする人」とはご存じの通り(ご存じない方はこちらの伝説をお読みください)ですが、JAMSTECには、講演を専門とする職員がいないそうです。なのでこういった場合は、研究者が研究の時間を割いて講演をするそうなので、講演を依頼する際は高井さんの専門分野でしか表には出られないそうなのです。それにしても「MCってどういうことよ!?」ってなんなのでしょうか。


ここで内容の第三部を見てみましょう。



第三部:高井研vs深海マザー
「いびつな絆 深海マザー=自称家具屋の真実」

おわかりいただけましたでしょうか。
おわかりいただけませんよね。

しかも先日、偶然ですが出演者でもあります深海マザー代表山田里紗が「いびつな絆 深海マザー=自称家具屋の真実」というフレーズに関するヤバイ真実を知ってしまいました。ヤバすぎるネタに気が付くのが遅かったために、このフレーズもプレスリリースで各種メディアに拡散してしまいましたよ・・・。高井さん・・・。


結局、なにも分からずじまいだったとは思いますが、とにかく危険なネタが満載すぎるので、イベント当日は取材や収録も予定していますが、映像化した場合には「ピーーーーーーー」やモザイク編集が大量に必要な映像になってしまうかもしれません。


「ピーーーーーーーー」
が聞きたい方は、当日の密室イベント会場までお越しください。

聞ける保障はできませんが、聞けるかもしれませんよ?


2014-10-25

密林のイベント会場~深海ドリーム 高井研 vs 深海マザー~

いかがエクストリームにお過ごしでしょうか。
エクストリー夢・プランナー宇山亮です。

引き続きこちらのイベントのご案内です。


深海ドリーム第一夢
高井研 vs 深海マザー「マジでキミら何なん?」「何がでございましょう」突然の深海論争勃発!



今日はイベント会場の魅力をお伝えしたいと思いまして、ほんの少しだけ夢を見るように潜入してみたいと思います。会場の名前が少し怪しく思われるかもしれませんし、情報自体あまり存在しないのですが、、、


レンタルスペースSF
東京都世田谷区太子堂2-12-10
東急田園都市線三軒茶屋駅徒歩5分/東急世田谷線三軒茶屋駅徒歩8分




こちらは深海マザーが構える店舗やイベントスペースではなく、イベント当日だけレンタルした会場ですので「レンタルスペース」です。そのままです。「大きいグソクムシだからオオグソクムシ」みたいな名称です。間違いありません。
しかしどうしても引っかかるのは、なぜ「SF」かという部分ですが、場所を探し回っていた時にココだ!思った会場を見つけた思ったら「サイエンス・フィクション」という名前が付いていたのです。まさにイベントの主旨にふさわしく、また「ドリーム」ともニュアンスの近い、科学的妄想が飛び交おうとしているのです!とはいえ、講師の高井研さんは真面目に学術的なご講演もされますよ。
(実際のところ、たまたま「SF」って付いてて、なんの略なのか分かりません)


ボクがなぜこの会場を選んだのか、ほとんど感覚で選んだのですが、決定的な理由はこの外観が「なんかイイ」と感じたことにあります。


イベント会場外観
イベント会場外観

イベント会場入口
イベント会場入口
ボクのチャリが写ってて申し訳ないです

某一級建築士である有名建築家が設計した建物でとても良い雰囲気です。もともとはイベントスペースに使用されるようなところではなかったそうですが、この木々に囲まれて密かにたたずむ建物に「密閉された空間」を感じ、さらにそこへ辿り着くまでには果てしなく長く険しい森の道なき道を自らの足で歩いて進むという冒険的な要素があるのです。
まさに、広大な深海底の熱水噴出域に立ち並ぶ大小高低さまざまな形状をしたチムニー群の隙間を歩き、その奥のほうーーーに存在する未知なる扉を開けば、「そこはもう深海への夢の中」といったような、ボクにはそういうモノを発しているように見えた会場なのです。

会場内の風景もおもしろくて写真もご紹介したのですが、ひとまず

非公開

とさせていただきます。


この場所で、深海ファンの深海ファンによる深海ファンのためのイベント、復唱いたしますが、深海アトランティス連邦国民の深海アトランティス連邦国民による深海アトランティス連邦国民のためのイベントが

完全密室

で行われます。

ですので、当日のニコニコ生放送やUSTREAMなどのインターネット生中継はございませんので、こちらの会場に潜入成功できた方のみが、深海アトランティス連邦による暗黒の世界を堪能できることになるでしょう。
※ 生中継はありませんが、イベントの様子は映像として収録されます。

それから、重要なお知らせですが、当日会場にはJAMSTEC高井研さんをある番組のために密着取材されている某テレビ局の取材陣が数名潜入される予定です。すでにイベントのお申し込みがお済みの方々はご存じだと思いますが、これからお申し込みする方がおられましたら、チケットお申し込みの際に「取材に関するアンケート」で映り込みの可否をご回答ください。何らかの映しちゃダメよ対策をさせていただきます。

それではまた次回へとつづきます。
よい夢がみられるよう、レム睡眠をお大事に。


2014-10-24

深海アトランティス連邦大統領首席補佐官ケン・タッカイ氏の所信表明について~深海ドリーム 高井研 vs 深海マザー~

このたびは、深海アトランティス連邦に対し、テロを企てることになった深海チムニーム過激派組織一員のウヤーマ・ビン・チムチームである。(というテイを装っておきます、以下ボク)
ちなみに首謀者は、ヤマーダ・ビン・クミチョである。

事実上、「深海アトランティス連邦軍」と「深海チムニーム過激派組織」での戦争になります。とはいえ、ステルス爆撃機や生物兵器など使用せずとも、武器を捨てた歩兵同士の肉弾戦でも粉砕される、しかもどちらが敗戦するのかは目に見えている戦争なのですが、それでも戦います。負けると分かっていてもやらねばならない時があるのです!深海の男には!(というテイを装っておきます)


改めまして、このたびは、深海家具屋(インテリアブランド)であります深海マザーが、初めての企画に挑んだ結果、「深海ドリーム」というイベントが出来上がりました。が、いきなりその第一弾でdisられるという企画を自ら企画するというドMを超越したような、このようなイベントが開催されることになりました。


深海ドリーム第一夢
高井研 vs 深海マザー「マジでキミら何なん?」「何がでございましょう」突然の深海論争勃発!



出演者は、講師としてJAMSTEC 深海・地殻内生物圏研究分野分野長の高井研さん、MCとして深海マザー代表の山田里紗、どのような役か分からない深海マザー創作者の宇山亮で行います。


講師:高井研
講師:高井研

MC:山田里紗
MC:山田里紗

宇山亮
宇山亮


このイベントの何が面白いのか。なんの迷いもなく参加を申し込まれた方も多い(有り難い事です)のですが、そのような方から見れば公開処刑現場の光景が容易に想像できてしまうことでしょう。イベント当日までの期間中にただお待ちいただくのもつまらないと思いますので、よく分からない方達の為にもこのイベントの細かな魅力をこのブログでご紹介していこうと思いますので、今回はまず、先日のケン・タッカイ氏の所信表明演説について触れてみましょう。
(もちろんこれは原稿そのままであり、深海マザーによる捏造は一切ございません)



えーと、突然、「マジでキミら何なん?」「何がでございましょう」突然の深海論争勃発!とかいうイベントに電撃参戦することになった深海アトランティス連邦大統領首席補佐官のケン・タッカイである。
「マジでキミら何なん?」。ボクがケン・タッカイ氏と初めて会話をした時に聞かれた質問なのですが、一年が経った今でもまだ分からないそうです。深海や宇宙に留まらず、好奇心旺盛なタッカイ氏は、こんなところにまで興味を持つ凄まじき探求心の持ち主、イクスプローラーなのです。

そもそも「深海アトランティス連邦大統領首席補佐官」とはなんでしょうか。調査(深海マザー調べ)によれば、過去に「全人類の深海探査独立記念日」という革命的な日があったらしいです。どうやらその日にタッカイ氏は大統領首席補佐官に就任されたとみられます。そして当然の事ながら大統領も存在します。「アサヒルバンイチニチサンカイヒコ・タイラー」という謎の人物が裏で闇の組織を動かしているとの事ですが、その証拠となる問題のこちらの記事をご覧ください。

リンク先のメニュー「みどころ」のページの少し下の方です。
諸君。おはよう。私は深海アトランティス連邦大統領首席補佐官のケン・タッカイである・・・・・・

すべてがお分かり頂けたかと思う次第でございます。



「なんで、私が東大に!?」by四谷学院風に言えば、「なんで、私がマニアのオフ会に!?」という遺憾な気持ちがいっぱいであるが、まあこれにはいろいろ伏線があったとご承知頂こう。ただ言えるのは、「JAMSTEC広報部は高井研の出場に最後まで難色を示した...」という歴然たる事実だ。なので、当日くるのはケン・タッカイである。
四谷学院は画像検索すれば一目でお分かり頂けると思いますが、パク・・・げふげふ、一応「風」だということだそうです。恐らく会場内は深海ファン、それもかなりの深煎りコーヒーな面々で満たされ、まさにオフ会以上のオフ會になると思われますが、そのような状況を作るという事はそれなりに問題も多かったこととボクは思っていますので、JAMSTECの内部事情はよく分かりませんが、タッカイ氏はそれ相当な苦労をされたと思われます。



しかし、主催者側は深海論争!とか言っているわけだが、一体何を論争するというのか?彼らは「論争」という単語の意味を知っているのだろうか?「論争」とは学術の世界では、「論」と「論」とを競わせて「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」なハッピーエンドに持って行ったり、「のっぴきならない血で血を洗う争い」に発展したりするものなのだ。「仮説のデパート」「アイデアの深海熱水孔」「七色のはったり」「内容は全く分かりませんし覚えていませんが、お話しがとても面白かったのは覚えています!!!」(話を聞きに来た某プレス関係者)と呼ばれる私が、「論」を常時100や200持ち合わせているのは当然として、家具屋ふぜいの、しかも「自称www」付きの家具屋ふぜいが「論」など持ち合わせているのかね。「分をわきまえないかんよ。たかが自称家具屋の分際で」byナベツネのセリフを思い出すわー。なつかしいわー。同感やわー。ナベツネの気持ち分かるわー。まあ彼らが何の論でくるのかわからないが、とりあえず、いちおう「講演」のテイをとらないと「JAMSTECとしては認められない!!ましてやMCってどういうことよ。」(メガネがキラーンとする人)というゼッタイ表に出せない事情があることなので、私からは「本当は怖い、地球生命が深海誕生したこととマリアナ海溝が深いことの驚くべき関係性」を話すテイを装っておきます。
タイトルに不用意に「論争」というワードを入れてしまったことで「家具屋」に「ふぜい」や「www」が乗ってしまう隙を与えてしまったようで少し後悔したのですが(笑)、一つ引っかかる点があります。そうです。アイデアが噴き出し続けて止まらないとう表現で使われている「アイデアの深海熱水孔」という部分です。

深海熱水孔はいずれ枯れる

という話を聞いた事があります。
麻雀で言えば「ロン!」です。

しかし個人的に、「内容は全く分かりませんし覚えていませんが、お話しがとても面白かったのは覚えています!!!」という部分がまさにボクの知っているタッカイ氏を表していると思います。何度かご講演を聞いたことがありますが、本当にこんな感じで、本当にこれに尽きると言えます。本当にみなさんに、特にまだ聞いた事のない方にはぜひともこれを味わって頂きたいです。

キラーン的な部分に関しては本当にアブナイお話しですのでこの辺で失礼いたします。。。



さらにプラチナ会員様限定に、みんな思っているけどなかなか直接聞けなかったであろう「マジでキミら何なん?」に答えるべく、小説『いびつな絆 深海マザー=自称家具屋の真実』の前半を、ダイヤモンド会員様には、小説『いびつな絆 深海マザー=自称家具屋の真実』をすべてお話ししたいと思います。
この小説の内容はボクもまったく想像がつきません。真実もなにも、そもそも真実しか発信した事がないのです。ただ一つ言えるのは、普段から発している事が「真実」です。

でも聞いてみたいです(笑)

ご講演主旨を書いて頂きました高井研さん、有り難うございました。
とても嬉しかったです。


いかがでしたでしょうか。
少し興味レベルが上がった事と思います。
まだまだいろいろなネタで記事を書き続けようと思いますので、良かったら読んでください。

この時点で既に参加したくなっちゃった方はコチラからお申し込みできますので、主催者一同お待ちしております。(そんなにコワイ会ではありませんのでご安心ください)