2012-12-19

アナガッチンガーの偉業

師走!(シワッス!)

毎年この時期になるとなぜか ”年末の匂い” のような薫りを嗅ぎつける。一体何を嗅いでいるのだろうか。天体的な区切りのようなモノが感じ取れているのだろうか。何にせよ、意識の世界ではない。


サイエンスカフェという催しに初めて参加してきた。

12月15日の夕刻、古生物学者であるロバート・ジェンキンズさんによる「ジェンキンズ先生の深海探険物語」が、神奈川県逗子市の世界一小さな科学館「理科ハウス」で行われた。

世界一小さい科学館 - 理科ハウス (LiCa・HOUSe)
ロバート・ジェンキンズ - 古生物の部屋 

十分な余裕を見て出発したにも関わらず、なんと20分も遅刻してしまったのだ。

高速道路でね?どっかの空気が読めない若者がね?カーブで路肩に乗り上げちゃってね?タイヤがホイールごと取れちゃってね?コロコロと転がってたんだよ?それをね?みんなが眺めながらね?通過するからね?詰まっちゃうんだよ?こんなに詳しく事故風景を言えるのはね?ボクも眺めてたからなんだよ?

理科ハウスさん、ロバートさん、並びに会場の皆々様、深くお詫び申し上げます。


そーっと入場すると、ロバートさんが笑いながら熱弁してるのが見えて、客席からも笑い声が飛び交っている。そして予想に反して小学生ぐらいの子供たちもいるではないか。子供にも分かる話なのかな、と疑問視しながら聞いていると、やっぱり自分の感覚では子供に分かるとは思えない。しかし子供は話にのめり込んで、笑ってさえいる。理解しているのだ。むしろ自分よりも詳しいのかもしれない。

大人になるとどうしても「子供には分かるまい」的な考えで子供に接し勝ちだが、それは誤りだ。すでに生物としては出来上がっていて、人間である。ロバートさんの演説にはそういったいわゆる子供に分かりやすく・・・みたいな配慮が全く感じられなくてとても良かった。もっとも研究者レベルから見たら、みんな子供のようなモノなのだろうが・・・

そうそう、内容はね?

ロバートさんが研究してるのは ”キヌタレガイ (Solemya pusilla)” という、深海底の地中に巣穴を掘り、噴き出す硫化水素からエネルギーを得て暮らしている二枚貝。その生態などを調べる為に、なんとその巣穴に樹脂を流し込んで硬めて取り出そうと試みが成功。その研究成果や舞台裏、苦労話などをおもしろおかしくサイエンスカフェという形でみんなで共有しようということ(多分)。

そしてその画期的な樹脂を流し込む装置、その名は、

アナガッチンガー


詳しくはこちらの動画を。




スッゴイですね、素晴らしいですね。


アナガッチンガーの実物
アナガッチンガーの実物
アナガッチンガーの鞘
アナガッチンガーの鞘

樹脂は2つの液体を混ぜ合わせて硬化させるタイプで、このアナガッチンガー内で混合させる。「なつしま」上で混ぜる訳にもいかず、深海底で混ぜざるを得ないとのこと。苦労したのはその樹脂の比率。やはり高水圧下では硬化条件が異なるため、試行錯誤の末の成功だそう。

まぁ、これは仕方ない事ですが、当然巣穴に棲んでいるキヌタレガイも樹脂に溺れて巣穴ごと硬化する。少しだけ貧しい気持ちに・・・。

そんな時なにかの話中に、話を盛り上げようとするロバートさんの 「そこで○○○○○はどうなったと思いますか!?」という問い掛けに対し、小学生の女の子が「そんなのこっちが言っちゃったら話が終わっちゃうジャン」という ”左ストレート” が決まった時のロバートさんのKOっぷりが鮮やか過ぎて、キヌタレガイの貧しさもどこかへ殴り飛ばされていった。


アナガッチンガーを抱えながらKOされるロバートさん(奥)と、女子小学生の左ストレートの威力に圧倒される男子小学生(手前)
アナガッチンガーを抱えながらKOされるロバートさん(奥)と、女子小学生の左ストレートの威力に圧倒される男子小学生(手前)


それから、お茶の時間に理科ハウス学芸員の山浦安曇さん(本名不明)が、とてもクリエイティブでステキなカップケーキを手作りでご馳走してくれた。

アナガッチンガーカップケーキ群
アナガッチンガーカップケーキ群
そしてステキ過ぎるのが、刺さってるナッツがシロウリガイなのである
そしてステキ過ぎるのが、刺さってるナッツがシロウリガイなのである
紐を引っ張ると、キヌタレガイの巣穴をガッチンガー!
紐を引っ張ると、キヌタレガイの巣穴をガッチンガー!


楽しい深海話も終わってしまい、いよいよロバートさんへのサプライズプレゼントを渡す。ロバートさんとは実は先日の深海イベント「しんかい-深きものども-」で一度お会いしていて、その時にシロウリガイを欲しがっていたので、今回良い機会に恵まれて贈ることにした。

このシロウリガイ、底に両面テープが仕掛けてあり、自作のシロウリガイプリント紙袋に数個入れてプレゼント
このシロウリガイ、底に両面テープが仕掛けてあり、自作のシロウリガイプリント紙袋に数個入れてプレゼント
こんな風に壁に埋まってるように見える
こんな風に壁に埋まってるように見える
埋まれそうもない、懐かしい二つ折りケータイにも埋まれる
埋まれそうもない、懐かしい二つ折りケータイにも埋まれる

手渡したら・・・

ロバートさん、喜んでくれた!よかった!これで安心して眠れる・・・zzz

それから、理科ハウスの館長と、観覧にいらしてた葉山しおさい博物館の館長にもプレゼントしたらあっさり貰ってくれた。


感無量。


この様子は理科ハウスの記事にも掲載されている。みんな豊かそうに話を聞いている風景が描かれているが、本当に笑いが耐えることはほとんどなかった。


この日の終わりに、小学生がいたのにプレゼントできなかったやましい自分を連れて、濃霧に包まれた帰り道の中でアクセルを踏んだ。

2012-11-25

熱水 with スケーリーフット

ウチのスケーリーフット(以下スケーリー)がなんかムズムズしている。どうやら熱水が恋しいようだ。うるさいので仕方なく日帰りで熱水(温泉)に行ってきた。

行き先は、選んだというか選ばされたというか、「宇宙と地中から元気をもらう宿」と謳う、神奈川県厚木市の「七沢荘」というところに決まった。

宇宙と地中から元気をもらう宿 - 七沢荘

聞くところによると ”ゼロ磁場” と呼ばれる場所らしい。ゼロ磁場とは重なり合った地層と地層が、相反する方向に押し合い、引き合い、磁場がゼロ状態になる場所のことをいう。とにかく人間には感知しづらいような何かが豊富そうな場所である。

硫化鉄を身にまとうスケーリーにとってはなんとなく良さそうな雰囲気ではないか。


道中割愛。


さぁ、着いたぞスケーリー!
駐車場から中庭を抜けて行く。お、こないだ行った浜名湖ガーデンパークのモネの庭じゃないか?イヤ、ちょっと違うな・・・。

モネの庭じゃなく中庭


おお、イイ熱水が噴き出してそうな熱水旅館ではないか。
どうだスケーリー。


フロントで日帰り熱水料金1000円(深海生物は無料)を払い、長々と廊下を進むと熱水の入口に到達。スケーリーも何かを感じてムズムズし始めた。



その前に足熱水(足湯)に浸かってみよう。あの立派なチムニーの周りを足熱水が流れてるらしいが、あそこまで行くにはおまえのそのフットでは苦しそうだな・・・。


さぁ連れてきてやったぞ。どうだこの足熱水の成分は。硫黄が含まれてないって?そりゃ残念・・・というより無念だね。


チムニーでも散策してきなよ。そうか・・・スケーリー・・・そんなにハオリムシが恋しいのか・・・。


そろそろ熱水に浸かってくるからそこで待っててくれ。どうせ君の好きな硫黄とか含まれてないんだから。



アアアァァ~~~イイ~~~熱水だった。



まぁ、そんなとこでイジケルなよ。



ホラ、良いチムニーだろ?


ホラホラ、チムニーチムニー。


ホ~~~ラホラホラホラホラ・・・

あ、落ちた。


じゃあ、帰ろうか。


しかしこの旅館、一部しか見てないがいろんなのがあって刺激的だった。
入れば宇宙と意識がつながるという、地球上に3つしかないといわれている「宇宙パワーボックス」とか、なにかを発し続ける岩とか石がたくさんあった。見えないなにかが無限に飛び交っていたのかもしれない。それを魂は感じたかもしれないが、肉体では感じられなかった。ただ気持ちがよかっただけ。でもそれだけで十分満足。逆に魂が感じたことまで意識的な部分に出てこられては困るではないか。

帰りの車中でトランクに巨大ヨコエビを積みっ放しだったことに気付く。しかし帰宅後も降ろしてはいない。

2012-11-14

巨大ヨコエビ本当に展示される

浜名湖ガーデンパーク内で行われた花の美術館展覧会で ”深海性巨大ヨコエビ” のオブジェが展示された。


ヨコエビって知ってますか?
端脚類というグループに含まれるちっちゃな微生物。そしていろんなヤツによく喰われる。

Wikipedia - 端脚類

ヨコエビは小さい、そんな常識すら通用させてくれないのが深海。
ニュージーランド北部のケルマデック海溝。水深7000mに仕掛けた捕獲装置で、なんと体長28cmもある巨大ヨコエビが捕獲されたのだ。

深海7000mで超巨大なヨコエビを発見

ウワァァァァァ・・・・・・!!!


ところで、なぜそんなオブジェが展示されることになったのか、少し経緯を。

Google+で深海生物作品とかくだらない事を発信しているのだが、まぁ、当然の如く誰も見ちゃいない。そんな中、電波をキャッチしてくれた方が一人いた。chimicrew art projectと名乗るクリエイティブ集団の代表、堀井静香さん(本業は、いけばな龍生派家元一級教授というなんかスッゴイ人、以下センセイ)に「深海生物展示してみない?」と誘って頂いたところから始まったお話。

舞台はクロード・モネが作った庭を模したという花の美術館。花と深海生物のコラボである。屋外展示ということなので、デカイ方がオモシロイだろうと思い、何の深海生物にしようか悩む間もなく、衝撃の巨大ヨコエビをもっと巨大に作ってみようと思った。しかしこんな大きなモノを作るのは初めてで、制限時間内に5匹作ると意気込んだが、出来上がったのはたったの1匹であった。この見積もり能力の貧しさは課題である。

展示期間は11月10日、11日の2日間。
10日は現地に行く事が出来なかったので、代理出展という形をとって頂き、センセイとスタッフの方々にお世話になり、11日だけ現地に滞在させてもらうことになった。

現地に着くとセンセイがいろいろな方を紹介してくれるのだが、そのたびにみんなニヤニヤしながら、「あ、ヨコエビの人」とか「あぁ!ヨコエビのぉ!」とか、ヨコエビが代名詞になっていた。なぜかセンセイもニヤニヤしている。

一体前日に何があったというのだ。

聞くと、ヨコエビは展示というよりも、いろんな人の被りモノになって美術館内を転々としてたようだ。しかもほとんど誰も写真を撮ってないらしく、10日の展示風景の写真は無い。まぁ、写真で残るよりも、その場で楽しんでもらえたなら、うれしい限り。

そして展示開始から2時間後、予報通りの雨が落ちてきた。みなさん展示を続けようと思えば続けられたのだが、雨の中わざわざ公園に来る人はいまい、ということでお昼に全員撤収。

お客さんもいないので、最後に巨大ヨコエビを適当なとこに置いて、自分の為に写真を撮っていたら、最後のお客さんが残っていたらしく、ヨコエビと一緒に記念撮影してスタスタと帰っていった。この瞬間は豊かだった。

巨大ヨコエビを抱えて車に乗せようとしたその時、花の美術館をデザインしたという方から声が掛かる。「巨大ヨコエビについてインタビューさせてください」。余りの違和感につい「ハイ」と言ってしまい、インタビューアー2名に巨大ヨコエビを作った経緯や深海の話などをかなり熱を込めてペラペラとしゃべってしまった。漫才形式みたいな感じで聞き方が上手いんだよね・・・。後で気付いたがカメラが回ってたんだね。全部記録されてたんだね。知ってたらしゃべらなかったのにね。何に使うんだろうね。

では写真をズラズラと。


無事届いた巨大ヨコエビを着ている誰か。
無事届いた巨大ヨコエビを着ている誰か。

10日の展示風景?「ヨコエビ」と書かれたダンボール箱も作品として展示?
10日の展示風景?
「ヨコエビ」と書かれたダンボール箱も作品として展示?

11日午前中の2時間展示風景。苺工場長の作品を食べる巨大ヨコエビ。
11日午前中の2時間展示風景。
苺工場長の作品を食べる巨大ヨコエビ。

センセイの作品「パラレルワールド」 写真では伝わらない ”時空” の歪みで倒れそうになる
センセイの作品「パラレルワールド」
写真では伝わらない ”時空” の歪みで倒れそうになる

ズームアップ。 ベンチが浮いてるのだ。
ズームアップ。
ベンチが浮いてるのだ。

反対側から見ても倒れそうになる
反対側から見ても倒れそうになる

レザープリント職人、ジャンクマンさんの作品。 有名な方だそう。
レザープリント職人、ジャンクマンさんの作品。
有名な方だそう。

なんと深海生物がココにも。 鉄のオブジェ作家、マノミホさんのシーラカンス。 浜名湖アートクラフトフェアの大賞受賞者。
なんと深海生物がココにも。
鉄のオブジェ作家、マノミホさんのシーラカンス。浜名湖アートクラフトフェアの大賞受賞者。

ハオリムシみたいなのと、花のコラボ作品
ハオリムシみたいなのと、花のコラボ作品

蟲みたいな植木鉢。 愉快だね。
蟲みたいな植木鉢。
愉快だね。

コレが作品なのかどうかしばらく悩んだ。 結局、美しいと思ったので芸術。
コレが作品なのかどうかしばらく悩んだ。
結局、美しいと思ったので芸術。

雨が落ちてきた。 屋根を借りるヨコエビ。
雨が落ちてきた。
屋根を借りるヨコエビ。

濡れても大丈夫なのに・・・とイジケル巨大ヨコエビ。
濡れても大丈夫なのに・・・とイジケル巨大ヨコエビ。

天を仰ぐ巨大ヨコエビ、最後の展示。
天を仰ぐ巨大ヨコエビ、最後の展示。

この姿と記念撮影していたお客さんがいた。
この姿と記念撮影していたお客さんがいた。

花の美術館と巨大ヨコエビ
花の美術館と巨大ヨコエビ

ボクとヨコエビ
ボクとヨコエビ

販売ブース。 雨が落ちてきたら、速攻で逃げる。
販売ブース。
雨が落ちてきたら、速攻で逃げる。

クロード・モネの睡蓮の池。 ありがとうモネ、ありがとうセンセイ。
クロード・モネの睡蓮の池。
ありがとうモネ、ありがとうセンセイ。

教えてもらった美味い浜松餃子店、浜太郎。 もちろん由比漁港で捕れた駿河湾産サクラエビ餃子。 食って豊かに帰宅。
教えてもらった美味い浜松餃子店、浜太郎。
もちろん由比漁港で捕れた駿河湾産サクラエビ餃子。
食って豊かに帰宅。


帰りの東名高速道路、大渋滞により6時間かけて帰路に着く。
途中、強烈な尿意に2回襲われる。

2012-10-19

「しんかい-深きものども-」初出展風景

深海中心・生物作品展示即売会
しんかい-深きものども-

東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎
2012年10月14日(日)
11:00~16:00

初出展を終えて。


曇り勝ちでどんよりした秋葉原。暴走族もブンブブ、ブンブブ・・・
テーマを考えるとまぁまぁイイ天気じゃないでしょうか。

会場へ行くと一人忙しそうにしてる人がいる。
しかし主催者かどうか自信が持てなくて、話しかけるのをためらうような、そんな人が主催者であった。腕に刺青が入ってる、と思ったらロンTの柄だったんだね、イイんだよ。

車からチムニーとか展示品などを降ろして時間までスタバで待機。
机並べなど手伝おうと会場へ戻ると、既に並べられてあって展示を開始してるブースもあった。並べてくれた方々、申し訳ない、、、そんなつもりじゃあ・・・

展示に取り掛かる。
時間はたっぷりあるのになぜかアセるアセる。
なんとかチムニーだけは、と入り口に一番近い場所に立てた。
うん、チムニーだ。

チムニーに紙粘土深海生物を置こうと、ダンボールを開けたら、やっぱりね。
ナガヅエエソの胸鰭、ホウライエソの鰭、ダイオウグソクムシの足が数本、折れてるよ。
コイツら、パーツが細すぎてモロ過ぎて梱包のしようがない。
でもね、その辺も深海生物らしくて気に入ってるからイイんだよ。
その場で接着剤で修正して展示完了。

11時になり開場。
出展者達の注目の中、来場してきたのは女性1名。。。これぞ深海。
まぁ、午後になって少し賑わってきましたな。
子供連れの親子が入ってきたけど、受付前で引き返して行った。
きっと空気が濃すぎたのだろう。

それから、わざわざ会いに来てくれた方や、ある一つの作品を見に来てくれた方や、「コレを買うと決めてました!」とか「いつも見てます!」とか「フォローさせてもらってます!」とか、、、まぁいろんな方達に見てもらえて大満足。
Webでだけじゃなく、現物を見てもらえることはウレシイモノですね。
基本、みなさんチムニーに群がって写真とか撮ってましたね。
なんだ、化学合成生態系の生物群集と変わらないじゃないか、みたいな感じでした。

来てくれたみなさん、来られなかったみなさん、主催者のみなさん、ご支持をホントに感謝してます。楽しかったので、次回開催も望んでいますが、その時はもっとマニアなモノをと思っています。


以下、少ない写真をバラバラと、、、


搬入

チムニーも寒い
展示資材搬入


深海マザーブース全景

イスの上はシロウリガイの化石
ちなみにこのチムニー(標高1メートル)は畳から噴出して成長中のチムニーとは別物
深海マザーブース全景


チムニー周りの紙粘土深海生物

ハオリムシはバラ撒いただけ
スケーリーフット/ハオリムシ/ジュウモンジダコ/ダイオウグソクムシ/ナガヅエエソ/ホウライエソ
チムニー周りの紙粘土深海生物

明王具足虫コーナー

上が明王具足虫御守、下が具足虫尾部の御守、左下が今回作った名刺
明王具足虫コーナー


菌類コーナー

飛び入り参加の女性アーティストが作った作品群
左から、古代頭足類ブレスレット/太古のぐるぐるプランツ/カビのシュシュ/ふわモコ菌類
菌類コーナー


深海まんじゅう

あの新江ノ島水族館名物が差し入れに
深海まんじゅう


主催本部らくがき企画

イカ
主催本部らくがき企画:イカ


主催本部らくがき企画

アノマロカリス
主催本部らくがき企画:アノマロカリス


主催本部らくがき企画

会場にいた謎のブタと、なにか
主催本部らくがき企画:会場にいた謎のブタと、なにか


第二回開催はまだ未定のこと。
次回があるならば、出展者も増えてもっとレベルが上がりそうだ。